シニアこそ体づくりがおすすめ!

生涯現役の「アクティブシニア」って?

積極的な生活、送っていますか?

最近、「アクティブシニア」という語をよく耳にするようになりました。仕事や趣味に意欲的で、旅行など外でのアクティビティも積極的に楽しむといった特徴があり、またそのような自分の価値観を大事にしつつもITなどの新しい技術も取り入れるという芯のある柔軟さを備えたシニア層のことを指します。

そんなアクティブシニアにとって最も大切なのが「自立していること」です。豊かな知識や経験を活かして自分で自分の生活を楽しむことは、誰もがうらやむ理想のシニア像とも言えるでしょう。

 

健康が第一、筋トレで衰えない体を作りませんか

しかし何もせず自立を保つことはシニアにとって簡単なことではありません。加齢による身体能力の低下は、差こそあれども誰にでも起こることです。

では自立に必要なものとは何でしょうか。それは健康な体づくりです。仕事に生活と何事も精力的に取り組むには健康な体があってこそ。身体の衰えは避けられませんが、コツコツとトレーニングを続ければ、衰えにも負けない成長を得られるでしょう。筋肉は何歳になっても鍛えられます。

豊かで自立したセカンドライフを送るために、生涯現役のアクティブシニアでいるために、健康な体を作る筋トレを初めてみませんか。

 

 

【入門編】シニアにおすすめの筋トレメニュー

まずは足から鍛えよう

シニアにとって特に大切なのが下半身の筋肉を鍛えることです。下半身を鍛えるとよく体が軽くなると言われるように、下半身の筋肉がアクティブな生活の要です。特に足の筋肉を鍛えるべき理由を簡単に見ていきましょう。

 

  • 全身に血液をめぐらせるため

下半身には全身の血液のうち約7割が集まっていると言われており、この血液を重力に逆らって循環させるためには、血液を送り出すポンプの役割を担うものが必要です。これを担うのが足の筋肉で、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれているのもこのためです。

こうやって送り出される血液は全身に栄養を行き渡らせるはたらきをするため、血の巡りが良くなると、体が軽くなったように感じられるはずです。

 

  • 外に出る楽しさを守るため

アクティビティを楽しんだり、旅行に出かけたりと、外で活動する際には必ず足を使うことになりますね。例えばハイキングに出かけたりテニスをしたりと「運動」をすれば疲れますが、それだけでなくただ歩き回るだけでも、体には思っている以上に負担がかかるっているものです。そのため、足腰が衰えるとただ外に出ることすらも億劫になりがちです。

今は支障がなくても筋肉は次第に失われていくものなので、取り組めるうちからトレーニングを始めましょう。

 

足の筋肉は日常的な活動に使う筋肉だからこそ、衰えは顕著に現れるし、鍛えると効果を早く実感できるはずです。

ここからは部位ごとの鍛えて得られる効果と簡単なトレーニングの方法を紹介していきます。ジムに通ったり特別な道具を用意したりする必要はないので、気軽に試してみてくださいね。

 

「かかと上げ」でふくらはぎを鍛える

「かかと上げ」はその名の通りつま先に重心を置いてかかとを上げ下げする運動で、「カーフレイズ」とも呼ばれます。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを鍛えることで、下半身の血液を押し出すポンプの力が強くなり、心臓の負担が減って血圧の安定が期待できます。また疲れにくい体を作るためにも効果的でしょう。

 

  • やり方

  1. 足を肩幅にひらき、つま先を平行にする。
  2. かかとをゆっくり上げる。

*バランスを取るために軽く壁や机に指先で触れていても良い。

  1. かかとをゆっくり下げて、これを繰り返す。

 

「スクワット」で太ももを鍛える

「スクワット」は立ったり座ったりを繰り返す運動で、太ももやお尻の筋肉に効きます。太ももの筋肉は人体の中で最も体積が大きく、筋肉量を増やすには最適のトレーニングです。歩く際に体を支えてくれる大切な部位で、転倒の予防策としてもおすすめです。

 

  • やり方

  1. 足を肩幅にひらき、つま先をやや外側に向ける。
  2. 背筋を伸ばした状態で、ひざがつま先より前に出ないように気をつけながら、お尻の斜め下にある椅子に座るようなイメージで、ゆっくりと腰を落とす。

*バランスが取れなければ壁や机に指先で触れていても良い。また実際に椅子を用意して腰掛けても良い。

  1. きつくなったらゆっくりと腰を上げ、これを繰り返す。

 

「足指グーパー」で足の裏を鍛える

「足指グーパー」とは、座った状態で足の裏にタオルを敷いて、これを手繰り寄せる運動です。その動作から「タオルギャザー」とも呼ばれます。簡単ですが、扁平足や外反母趾などの改善にも効果があり、歩くこと全般の負荷を軽減する優秀なトレーニング方法です。

 

  • やり方

  1. 足元に手前の端が来るように、長めのタオルを縦に敷き、椅子に座る。
  2. 足を肩幅にひらき、かかとはタオルの上に乗せたまま、つま先でタオルをたぐり寄せる。

*負荷を上げるため、2Lのペットボトルなどの重りをタオルに乗せても良い。

  1. 足元にたぐり寄せきったら、もう一度タオルを伸ばし、これを繰り返す。

シニアが筋トレする際の注意点

ここまで「ふくらはぎ」「太もも」「足の裏」と、アクティブシニアの生活を支える足の筋肉のトレーニング方法についてお伝えしました。どれも簡単で、特別な道具を必要とせず、何か作業をしながらでも実践できる、日常に取り入れやすいトレーニングばかりです。

 

しかしシニア世代は体がダメージを受けやすく、気をつけなければ体調を崩すことにも繋がりかねません。安全な筋トレで体をしっかり作るために、いくつか気をつけてほしい点をご紹介します。

 

  1. 血圧は高くないか?

血圧が高い状態で運動を行なってしまうと、鍛えている筋肉には疲労が溜まっていなくても、心臓に過度な負担がかかってしまうことがあります。高血圧時の負荷が高い運動はクモ膜下出血や急性心筋梗塞などを引き起こす可能性もあるため、日頃の血圧の高さが心配な方は担当医に相談してください。

上でもお伝えした通りふくらはぎなどの足の筋肉を鍛えると心臓の負荷を軽減することにも繋がり、また運動全般が高血圧の治療となる場合も多いため、医師に相談の上、少しずつトレーニングを始めてみるとよいでしょう。

 

  1. 負荷はかかりすぎてないか?

若い頃と違い、シニア世代の筋繊維はとても傷つきやすくなっています。また筋肉だけでなく骨や関節なども同様で、負荷をかけすぎると修復に時間がかかるようなダメージを負いかねません。特にスクワットについて、体重によっては大きな負担がかかったり、やり方を間違えるとひざや腰に負担がかかったりすることもあるので、無理をせずゆっくりと、正しいやり方でトレーニングするようにしてください。

 

  1. 水分は十分に摂れているか?

世代を問わず水分補給は欠かせません。腎機能の低下により、シニア層の水分は排出量>摂取量となりがちです。排泄等で1,500ml程度、汗や呼気で800ml程度と、特別な運動をしなくても水分は失われてゆくので、運動をする際は意識的に水分を摂るように心がけましょう。一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯程度の水を複数回に分けて飲むとより効果的です。

 

  1. タンパク質は十分に摂れているか?

高齢者になると水分と同様に接種量が落ちるのがタンパク質です。若年層と比べ食事の量も減り、重くないものばかりを摂ろうとすると、肉や魚といった動物性タンパク質を豊富に含む食材が避けられる傾向にあります。

そうなってしまうと、いくら筋トレをしても破壊した筋組織を修復する材料が体に不足しているため、体は強くなりません。

大豆製品などの植物性のタンパク質でも必要な栄養素は摂取できますが、意識的に肉や魚、そして卵などを献立に取り入れるようにしましょう。

 

まとめ

生涯現役で人生を活発に楽しむ姿には多くの人が憧れを抱きます。しかしそのアクティブな生活を支えるためには、強くて健康な体が必要となります。

「ふくらはぎ」「太もも」「足の裏」と、アクティブシニアの生活を支える足の筋肉のトレーニングは、どれも簡単で、特別な道具を必要とせず、日常に取り入れやすいトレーニングばかりです。また筋トレが習慣付いたら、上半身などの他の部位のトレーニングにチャレンジしようと思うようになるかもしれません。

まずは簡単なことからコツコツと、十分な注意をしながら筋トレを続ければ、きっとより元気にシニア・ライフを送れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

シニアヨガをはじめよう!

年を重ねるにつれて運動する機会が減り、筋肉の衰えが気になってきた。だけど激しい運動はしたくないし、体力にも自信がない。そんなシニアにおすすめなのが、シニアヨガです。

シニアヨガは、通常のヨガと比べて簡単なポーズを取りながらゆったりと進めていくもので、無理せず体力をつけたいシニアにぜひおすすめしたい運動です。

今回は、そんなシニアヨガについてご紹介します!

 

シニアヨガとは

シニアヨガの最も大きな特徴のひとつは、椅子などの補助器具を利用して行うことです。体を支えながら取り組めるので、誰でも無理なく楽しむことができます。

また、シニアヨガには以下のような効果があります。

 

・筋力の維持

筋力は年齢を重ねると共に衰えていき、怪我の危険性が高まります。特にシニアの場合は、一度怪我をするとそのまま寝たきり・要介護になる可能性もあり、少しの怪我が文字通り命取りになってしまうこともあるのです。

シニアヨガはゆっくりとした動きで全身の筋力を無理なく鍛えられるようになっているのでおすすめです。バランス能力の低下を防ぐ効果もあるため、転倒防止にも繋がります。

・健康増進、生活習慣病予防

「深い呼吸」を大事にするシニアヨガは、心肺機能の維持・強化にもつながります。

それだけでなく、体を動かすことで血流が促進されて腰や肩の痛みやむくみが緩和されたり、認知機能改善の効果が見られたりすることも分かっており、心身ともに健康に過ごすためにはぴったりの運動であるといえます。

・心の安定

そして「深い呼吸」には、心肺機能の強化だけでなく副交感神経を刺激して気持ちをリラックスさせる効果もあります。さらに、呼吸や瞑想を通してその時その時の自分に集中をすることで、自己を見つめる機会にもなります。このように、ヨガをすることで体だけではなく心も前向きに安定させることができます。

 

シニアヨガの注意点

ご覧の通りとても健康に良いシニアヨガですが、いくつか気をつけるべき点もあります。

・正しい姿勢で行うこと

姿勢を間違えて無理な体勢になると、逆に筋肉に負担をかけてしまう場合もあります。思わぬ怪我を防ぐためにも、インストラクターなどの指示に従って正しいポーズをとるように意識しましょう。

・体調管理はしっかり

他の運動よりは激しくないとはいえ、ヨガはある程度気力や体力を使うものです。体調が悪い時は無理をせず、すぐに運動を中止しましょう。

・適度な休憩をとろう

ゆったりとした運動なので、自分ではあまり疲れを感じていなくても意外と疲れていることがあります。こまめに水分補給をする等、必ず適度な休憩をとるようにしましょう。

・無理をしない

正しいポーズをとることはもちろん大事ですが、だからといって常に完璧なポーズをとることが目的ではありません。少しでも難しいと思ったら楽な体勢になり、無理はしないようにしましょう。

 

オンラインでも楽しめるシニアヨガ

ここまでシニアヨガの効果と注意点をご紹介しましたが、近所にシニアヨガができる場所がなかったり、外出が難しかったりする方もいるかと思います。そんな方でも、ご自宅にいながらオンラインでヨガを楽しむこともできます。

オンラインヨガのメリットの一つは、やはり移動の必要がないところです。インターネット環境があれば、ご自宅で気軽にヨガが楽しめます。最近ではYouTubeなどに動画が上がっていることもあるので、リアルタイムでレッスンを受けられなくても、自分のペースで続けられる点も魅力です。

値段に関しても、リアルで受講をするよりもリーズナブルな価格で受講ができ、サービスによっては会員登録をすれば無料でレッスンを受けられるものもあります。

「ほんの少し興味がある」「まずは気軽に始めてみたい」という場合であれば、こういったオンラインサービスを積極的に活用するのが良いかもしれません。

 

まとめ

今回は、シニアヨガについてご紹介しました!運動が苦手だったり体力に自信がなかったりする方でも、「これならできるかも」と思われたのではないでしょうか。無理をしないことが大事なシニアヨガ。興味を持たれた方は、ぜひチャレンジしてみてください。

シニアメイクのお悩みには、「似合う色」が救世主!

自分をより魅力的に見せてくれるメイク。いくつになっても楽しみたいものですよね。

一方で、「年齢を重ねるにつれて若い時のようにメイクがキマらなくなってきた」そんなお悩みをお持ちのシニアの方も多いかと思います。

そんなお悩み、自分の肌質に合う色味—パーソナルカラーを知ることで解決するかもしれません。

パーソナルカラーに合わせてメイクをすると、肌がぐっと明るく見えて、メイクがより楽しくなること間違いありません。また、自分に似合う色を知ってメイクをすることは、ストレス緩和につながるとも言われています。ぴったりなメイクは、見た目だけでなく心も明るくしてくれるというわけです。

さらに、パーソナルカラーはメイクだけでなく、普段のお洋服や小物選びにも役立てることができます。今まで挑戦したことのない服が思いのほか似合っていたということも!

今回は、そんなパーソナルカラーについてご紹介します!

 

パーソナルカラーとは

最初に、パーソナルカラーとは何なのかについてご紹介します。最近、若い世代の間に浸透している言葉ではありますが、シニアの間での知名度はまだまだ低いかと思われます。しかし、決してシニアに縁の無い言葉ではありません。むしろ、パーソナルカラーを知ることは、シニアにこそおすすめなのです。

簡単に言うとパーソナルカラーとは、先に書いたように、“自分に似合う色”です。皆さんの肌や髪の色と調和して、より皆さんを美しく引き立ててくれる色のことで、一色ではなく様々な色があります。また、パステルカラーが似合う人がいたり、濃い色が似合う人がいたりと、色の明るさや鮮やかさも重要となっています。

このように、パーソナルカラーは自分の肌の色とよく合う色なので、似合う色を纏えばより生き生きとして見えますし、反対に似合わない色だと血色が悪く不健康に見えてしまいます。ですから、いつまでも溌剌とした見た目でいるためにも、シニアにとってパーソナルカラーは重要であると言えます。

 

パーソナルカラー診断

パーソナルカラーのことが分かったら、次はご自身に似合う色を探していきたいですよね。そこで、続いては、パーソナルカラーの分類と診断方法をご紹介します。

パーソナルカラーは、まず大きく二つ、黄みがかったイエローベース(イエベ)と青みがかったブルーベース(ブルベ)に分類されます。さらに、そこから四つ、春・夏・秋・冬に分類して、各々のパーソナルカラーを判定します。

 

簡単に紹介すると、オレンジやブラウンが似合うならイエローベース、白やピンクが似合うならブルーベースです。

さらに、黄色や黄緑などの明るくポップな色が似合うなら春、水色などのパステルカラーが似合うなら夏、カーキなど深みのある色が似合うなら秋、紫などのビビッドな色が似合うなら冬、と分類できます。

 

このように、パーソナルカラーは、簡易的であればインターネットを利用した自己診断も可能です。また、折り紙を顔の下に一枚ずつ当てて、顔色が良く見える色=パーソナルカラーを探していく方法もあります。しかし、自己診断では似合うのか似合わないのかよく分からないこともありますし、診断できる色も限られてきます。

そのため、より確実なものを知りたい場合は専門のサロンに行ってプロに依頼するのがおすすめです。じっくりと時間をかけて、正確なパーソナルカラーを診断してもらうことができます。ただ、費用がかかるのと、昨今の人気で予約が取りにくくなっている場合もありますので、事前に下調べをしてから診断してもらいに行きましょう。

 

まとめ

今回は、パーソナルカラーとその診断方法についてご紹介しました。興味を持っていただけたでしょうか。人それぞれ見た目が違うように、似合う色も人によって本当に様々ですので、ぜひ一度診断をしてみてください。

年齢を問わず、明るく楽しく日々を過ごすための要素として、メイクやおしゃれはとても重要です。ご自身のパーソナルカラーを中心にメイクをして、いつまでも元気に過ごしましょう!

シニアのみなさまは、一緒にお茶をしたり出かけたりする親しい友人はいるでしょうか?

令和2年度に内閣府が行った調査では、日本人の60歳以上の高齢者の31.3%が「親しい友人がいない」と回答しています。同様の回答をした人がアメリカでは14.2%、ドイツでは13.5%となっており、このことからも日本のシニアは特に親しい友人が少ない傾向にあると言えます。

友だちがいると、セカンドライフはより楽しくなります。また、人と交流することが脳への刺激になり、認知症の予防にもつながります。旧友を大切にしつつも、セカンドライフを機に新たに交流を深めてみるのはいかがでしょうか。

今回は、そんな友だちづくりにオススメの方法をご紹介します!

 

参考:内閣府「令和2年度 第9回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」

( https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/r02/zentai/pdf/2_7.pdf )

 

オススメの方法① 習い事を始める

セカンドライフの新たな交流の場として最も多く挙げられるのが、習い事です。自由な時間が増えた今こそ、新しいことを始めてみる絶好の機会と言えるでしょう。

あまりお金をかけずに趣味活動を楽しみたいという方には、公民館で開かれている料理や絵画などのカルチャースクールがおすすめです。気軽に参加できるので、新たな挑戦のきっかけとしてもぴったりです。同じものに興味を持つ人が集まるので、仲も深まりやすいでしょう。

また、楽器に興味がある方は、音楽教室のグループレッスンを受けてみるのも良いかもしれません。最近はシニア向けのプログラムも充実しているので、初心者でも安心して始めることができます。皆でひとつの曲を演奏する経験は、仲間との絆が深まること間違いなしです。

 

オススメの方法② 地域ボランティアに参加

地域ボランティアは、習い事などよりも狭いコミュニティ内で、深い関係を築くことができるのが特徴です。特に、一人暮らしのシニアは地域の人と交流しておくと、災害や急病など、もしもの時に安心です。

地域ボランティアの活動内容は道路の清掃や交通安全パトロールなどが多いため、特別なスキルを必要としないのも良いところです。新しいことを始める気分ではない人は、こうした簡単な活動から交流を深めてみてはいかがでしょうか。

また、運動する機会が少ないシニアにとって、外に出て活動をするボランティアは良い運動の機会にもなるでしょう。体力もつき、人との交流も深まり、まさに一石二鳥です。

 

オススメの方法③ 新しい仕事に挑戦!

シニアになってもまだまだ働きたいという方は、パート・アルバイトを始めたり、シルバー人材センターに登録をしたりするのもおすすめです。最近は終活のためにお金を貯める人も増えていますから、収入を得ることは金銭面だけでなく精神的にも安心感を得ることができるでしょう。

パート・アルバイトの場合、仕事仲間と定期的に顔を合わせるので、親しくなりやすいことがメリットとして挙げられます。また、職場によってはシニアだけでなく学生も多くいるため、若い人との交流も刺激になるでしょう。

シルバー人材センターの仕事内容は、家事手伝いから、大工仕事、パソコン指導まで多岐にわたります。これまで身につけたスキルを発揮して人の役に立ちたい、という方は、ぜひシルバー人材センターに登録してみてください。

 

まとめ

今回は、シニア世代にオススメの友だちづくりの方法を3つご紹介しました!何か気になるものはありましたか?自分のスキルを活かすもよし、新しく何か始めてみるのもよしです。趣味や仕事を通して仲間を作り、充実したセカンドライフを送りましょう!

はじめに

昭和レトロの人気に加え、コロナ禍で国内旅行の需要が増えていることもあり、近年多くの人が訪れているレトロスポット。「レトロスポットに行ってみたいけど、東京は少し遠い…」「関東もいいけど、せっかくだから遠くへ行きたい!」そんな方々のために、今回は西日本にあるレトロな気分を味わえるスポットをご紹介します。

オススメの場所① 門司港レトロ(福岡県北九州市)

福岡の北の端、関門海峡に面した門司港レトロは、明治から昭和初期にかけて建築された数々のレトロな建物を見ることができることで人気の観光地です。

中でも重要文化財であるJR門司港駅や、同じく重要文化財の旧門司三井倶楽部が有名です。門司港駅は今でも駅舎として使われており、現役の駅舎で重要文化財に指定されているのはこの駅と東京駅のみです。

エリア内の各地では月ごとに様々なイベントが開催され、週末にはガイドツアーも行われています。さらに、冬になるとイルミネーションによって街がよりロマンティックに変わります。そしてそんな街を歩いて回ることはもちろん、船に乗って巡れるのも港町ならではの魅力です。門司港レトロクルーズは20分のミニクルーズで、門司港レトロの街並みを海上から眺めることができます。

 門司港レトロ 公式サイト

 

オススメの場所② 倉敷美観地区(岡山県倉敷市)

江戸時代に建てられた白壁の蔵屋敷やなまこ壁の建物などの伝統的な街並みから、西洋風のレトロモダンな風景まで、様々な景観を楽しむことができるのが魅力の街です。また、おしゃれなショップやカフェも軒を連ね、世代を問わず多くの人が訪れる観光地となっています。

旧倉敷町役場である倉敷館は、大正時代に建てられた洋風木造建築です。現在は観光案内所として利用され、沢山の観光客が訪れる場となっています。

さらに夕方の楽しみ方としておすすめしたいのが、「倉敷美観地区夜間景観照明」です。こちらは世界的な照明デザイナーによってプロデュースされたライトアップで、街全体があたたかな光に包まれ、建物を優美に映し出します。やさしく光る幻想的な街の中を歩くのは、昼間とはまた違った趣があることでしょう。

岡山観光WEB|倉敷美観地区

倉敷市観光公式サイト

 

オススメの場所③ 和倉昭和博物館とおもちゃ館(石川県七尾市)

加賀屋で有名な石川県の和倉温泉近くにある博物館です。この博物館には、明治初期から昭和40年代のおもちゃを中心に、約10,000点以上のアイテムが揃っています。

昭和博物館である1Fでは、昭和30〜40年代の風景が忠実に再現されており、当時の家具や家電、車、懐かしの駄菓子やポスターなどをタイムスリップした気分で見ることができます。

2Fのおもちゃ館には、その名の通り沢山のおもちゃがずらりと並んでいます。乗り物のおもちゃや懐かしいお人形の他に、雑誌やポスターなども充実した空間となっています。現代でもおなじみのキャラクターのグッズも展示されており、昭和生まれはもちろん、若者でも十分に楽しめるスポットです。家族とともに訪れて、親や祖父母世代に当時のことについて聞いてみるのも良いかもしれません。

 博物館公式サイト

 

まとめ

今回は、西日本にあるレトロスポットをご紹介しました!建物からレトロを感じるのも、モノからレトロを感じるのも、それぞれに良さがあるかと思います。ぜひ、様々な形でレトロを感じに出かけてみてくださいね。

また、自宅にいながらレトロを感じたい方におすすめのサイトが、ノスタルジアです。こちらのサイトでは、博物館に展示されているようなおもちゃや駄菓子、ポスターを見つけることができ、さらに気になった商品を購入することも可能です。お家でノスタルジックに浸りたくなったら、ぜひチェックしてみてください!

死ぬまでに行きたい!世界の絶景スポット3選

 

導入

あなたには、死ぬまでに行きたい国や場所はありますか?そう尋ねられて、ハワイやパリなどの有名観光地以外に、訪れるのが困難な絶景スポットを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな世界に数ある絶景スポットの中から厳選した3つをご紹介します!海外旅行ができるようになった際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

絶景スポット① モン・サン・ミッシェル(フランス)

モン・サン・ミッシェルは、フランス北部・ノルマンディー地方に位置する小島です。島全体が修道院として利用されており、世界遺産にも登録されている有名スポットです。周辺は潮の満ち引きの差が大きいことで有名で、満潮時の景観はまさに絶景です。

その中でも中心に一際大きくそびえ立つモン・サン・ミッシェル修道院の姿は圧巻で、多くの人々を魅了し続けています。さらに、夜になるとライトアップされ、より幻想的な姿を見ることができます。

フランスの首都・パリからの距離はおよそ300キロで、移動時間は鉄道で最短3時間、バスを利用する場合は5時間を要します。パリから日帰りで訪れることも可能ですが、島内や島の周辺に泊まって思う存分島を楽しむのがおすすめです。

 

絶景スポット② ウユニ塩湖(ボリビア)

ウユニ塩湖は、南米のボリビアにある塩湖です。富士山と同じくらいの標高約3,700mに位置し、その面積は11,000㎢。これは岐阜県の面積とほぼ同じです。日本からは30時間以上を要する、簡単には行くことのできないスポットですが、その絶景を一目見ようと多くの人々が訪れます。

このウユニ塩湖の最大の特徴は、雨季と乾季で全く違った顔を見せることです。

11月後半から3月にかけての雨季は湖面にうっすら雨水が溜まり、それが鏡のように反射して、空や自分の姿を映し出します。これは「天空の鏡」と呼ばれ、SNSで注目を集めています。

そして4月から11月前半の乾季には一転、真っ白な塩の大地が広がり、青空と白のコントラストを楽しむことができます。太陽の光を受けて輝く大地は、雨季に見られる景色とはまた違った良さがあります。

どちらもここでしか見ることができない絶景です。

時間もかかる上、高地にあるため高山病に注意が必要ですが、そうした苦労をしてでも訪れる価値があるスポットです。

 

絶景スポット③ イエローナイフ(カナダ)

カナダ北部に位置するイエローナイフは、3泊すれば95%の確率でオーロラが見られるという人気オーロラスポット。死ぬまでに一度はオーロラを見てみたいという方も多いのではないでしょうか。

オーロラは条件が揃わないと見られないとても珍しい現象ですが、イエローナイフは天候が安定しており、オーロラが多く発生するオーロラベルトの真下に位置していることから、高確率で見ることができます。

さらに、湖が凍らない8月から9月には、運が良ければ湖面にオーロラが映し出される「逆さオーロラ」を楽しむこともできます。

日本からイエローナイフまではおよそ16時間。防寒具や鑑賞する環境が整ったオーロラツアーの利用が一般的です。一番寒い時期には−30度にもなるため、寒さ対策を万全にしていくことが重要です。

 

まとめ

今回は、世界の絶景スポットの中から特におすすめの3つを厳選して紹介しました。気になるスポットはありましたか?今回ご紹介したスポット以外にも、世界には数多くの絶景スポットがあります。この記事をきっかけに調べて、お気に入りの場所を探してみてください。

また、他の人の死ぬまでに行きたい場所を知りたい!という方には、バケットリストがおすすめです。バケットリストでは、様々な方の死ぬまでに行きたい場所、やりたいことを見ることができます。もちろん、ご自身の行きたい場所があれば、それを登録することも可能です。ぜひ一度チェックしてみてください!

はじめに

近頃、特に若者の間で大人気となっている昭和レトロ。シニア層にとっては懐かしく、若者にとっては新しい、そんな昭和レトロを肌で感じられるスポットが、日本には数多くあります。そこで今回は、東日本にあるレトロな雰囲気が楽しめるスポットを3つご紹介します!ぜひ、レトロスポット巡りの参考にしてみてください。

 

おすすめの場所① 西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)

2021年にリニューアルした西武園ゆうえんちは、その昭和レトロな雰囲気で人気を博しています。昭和の時代にタイムスリップしたような商店街エリアや、手塚治虫の漫画をモチーフにしたアトラクションが楽しめるエリアなど、様々な場所で昭和の熱気を感じられるのが魅力です。商店街エリアには定番の駄菓子屋や喫茶店、レストランの他にも八百屋や魚屋が立ち並んでおり、当時の雰囲気を体感しながら色々な種類の昭和グルメを堪能することができます。

そしてこの遊園地の一番の特徴は、園内で食事や買い物を楽しむために必要な園内通貨「西武園通貨」があることです。この通貨を使って懐かしの食事やお土産などを当時の価格で買えば、より臨場感をもって遊園地を楽しめるのではないでしょうか。

 

西武園ゆうえんち 公式サイト

 

おすすめの場所② 台場一丁目商店街(東京都港区)

都心からのアクセスがいいお台場にも、昭和レトロを感じられるスポットがあります。

ここでは駄菓子屋やお土産屋などのレトロなお店でお買い物ができるほか、広場ではベーゴマやけん玉を楽しめたり、紙芝居のおじさんが自転車でやってきたりすることも!射的や懐かしのテーブルゲームを楽しめるゲームセンターもあり、昭和の商店街を歩いている気分を味わうにはぴったりのスポットです。

中でも廃校をモチーフとしたお化け屋敷は、リアルな恐怖体験を味わえることで大人気となっています。買い物やゲームだけでは物足りないという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

台場一丁目商店街 公式サイト

 

おすすめの場所③ 小樽運河(北海道小樽市)

都会から離れてレトロな気分を楽しみたいのなら、小樽運河がおすすめです。

小樽運河といえば、運河沿いに立ち並ぶ石造の倉庫群や歴史的建造物が有名です。これらは現在、当時の姿を残したままレストラン等に改装され、多くの人々を楽しませています。

そして、そんな倉庫群を眺めながら進む運河クルーズも人気です。季節によって違った顔を見せる小樽運河を、ガイドの案内と共にゆったりと楽しむことができます。また、クルーズにはデイクルーズとナイトクルーズがあり、時間によってそれぞれ違った小樽の魅力を感じられます。

さらに、暗くなれば運河沿いのガス灯がともると共に倉庫群がライトアップされ、よりロマンチックな雰囲気を演出します。

 

小樽運河 小樽市公式サイト

小樽運河クルーズ

 

まとめ

今回ご紹介した数々のスポットの中で、気になる場所はありましたか?どこも魅力的で、ノスタルジックな雰囲気を感じるのにぴったりな場所ばかりですので、機会があればぜひ訪れてみてください。

また、気になるけれど、コロナ禍ではなかなか外出する気になれないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々にお勧めしたいのがノスタルジア( https://husime.com/nostalgia/ )です。このサイトでは、懐かしの駄菓子やおもちゃ、エンタメなどを数多く紹介しています。さらに、気になった商品は購入することも可能です。自宅にいながら昭和レトロ気分を味わうのにうってつけのサイトとなっていますので、こちらもぜひチェックしてくださいね。

はじめに

皆さんは、健康維持や認知症予防のために何か取り組んでいることはありますか?食事や運動に気を遣っているという方は多いかもしれません。

適度な運動は、健康維持の効果があるだけでなく、運動をすることで全身の細胞に酸素が行き渡り、脳が活性化して認知症の予防につながると言われています。そのほかにも、スポーツによってそれぞれ違ったメリットがあります。

そこで、今回はシニア世代でも無理なく取り組めるスポーツを3つご紹介します!ぜひ、今後の健康維持の参考にしてみてください。

 

おすすめのスポーツ① ゴルフ

スポーツといっても、走り回るような激しいものだとケガの危険を伴います。一方で、ゴルフは時間制限なくのんびりと楽しむことができるのが魅力です。ゴルフ場を歩き回ることで、ウォーキングと同様の効果も得られます。場合によっては道具を持ちながら長距離を歩くことになり、ゆったりしながらもウォーキング以上の運動効果を得られるかもしれません。

また、時には風向きやピンまでの距離を考えながらの戦略的なプレーも求められるので、脳への刺激にもなり、認知症予防にもつながります。

そして、他の参加者と競い合いながら楽しむことができるのも特徴です。友達同士で楽しめるのはもちろん、ゴルフをきっかけに新たな交流が生まれることもあるかもしれません。

しっかり運動したいけど、激しいのは避けたい、という方におすすめしたいスポーツです。

 

おすすめのスポーツ② 水泳

水泳の魅力は、なんといっても、浮力を生かして陸上よりも軽い負荷で運動を楽しめる点にあります。陸上の運動で負荷がかかりやすい腰や膝へのリスクを減らすことができるので、誰でも無理なく続けることができます。

さらに、水泳は全身運動になるので、身体の代謝が高まり、心身ともにリラックスすることができます。胸の呼吸筋が鍛えられることで心肺機能もアップするため、健康増進にも効果があります。そして、手足で異なる動きと、リズミカルな動作が脳を活性化させるため、認知症予防にも有効です。

また、個人スポーツのため、自己記録の更新を目標に楽しむことができるのも特徴です。チームスポーツが苦手だったり、個人の記録向上を楽しみたかったりする方におすすめです。泳ぎに自信がない方であれば、水中ウォーキングも効果的です。友達とお話をしながらのんびりと運動することで、気分転換にもなるのではないでしょうか。自分に合ったやり方で、無理なく続けられる方法を選んでみましょう。

 

おすすめのスポーツ③ ヨガ

ヨガは、ゆっくりとした動きで無理なく体を鍛えることのできる運動です。筋力と柔軟性がアップするので、ケガの予防にもつながります。さらに、筋力がアップすることで代謝も良くなり、脂肪を燃焼しやすくなります。

精神的な面では、深い呼吸を意識した運動によってリラックス効果が見込めます。運動をしながら今の自分に集中することで、自分と向き合う機会となります。

また、最近では「シニアヨガ」というジャンルもあります。これは通常のヨガのようにポーズを意識する必要がなく、シニアでも無理せず楽しむことができるヨガです。補助道具や椅子も使用するので、ケガの心配も少なく安心です。

他のスポーツと違って記録が出るものではありませんが、だからこそ自分のペースで運動を楽しみたい方におすすめです。

 

まとめ

今回は、シニアにおすすめのスポーツをご紹介しました。スポーツには様々な種類がありますが、楽しく無理なく続けることが最も大事です。自分の興味や体力に合わせて楽しく健康維持を目指しましょう。

また、スポーツが好きな方は、ねんりんピックというシニア向けのスポーツ大会もあるので、それへの出場を目標としてみるもの良いかもしれません。目標があると人生がさらにいきいきとしたものになるでしょう。

そしてそんな夢や目標を、バケットリストに書いてみませんか?バケットリストでは、様々な方の夢や目標を見たり、自分で登録したりすることができます。大会への出場などの大きなものから、スポーツを始めることそれ自体まで、あなたの夢や目標をぜひ登録してみてください。

はじめに

コロナ禍で、飲食店での感染リスクや時短営業などの影響が出ている昨今、自宅で料理をする人が増えてきています。

ただ、自分でも料理をしたいけど、料理は苦手だったり、材料の買い出しに行くのが大変だったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回はそんな不安を解消して、おうちでのお料理をより楽しくしてくれるデジタルの活用法をご紹介します。デジタルを上手く使って、おうちごはんやおうちカフェタイムを楽しみましょう!

 

シニアが自宅での食事やカフェタイムを楽しむためのポイントや方法

ポイント① 自分のレベルや好みに合わせて楽しくお料理

料理を楽しくするためには、自分のレベルや好みに合ったレシピを選ぶことが重要です。

そのために、まず料理アプリを活用してみましょう。次の動画で紹介しているアプリでは、年齢や料理のレベルに合わせた、管理栄養士監修のレシピを提案してくれます。料理が苦手でも、あまり量の多い食事が食べられなくても、このアプリなら安心です。また、その時食べたいものに合わせてレシピを絞りこんでくれるので、沢山のレシピがあってもあまり迷うことなく選ぶことができます。さらに、文章や写真だけでなく動画で作り方を確認することもできるので、作っている様子を見ながら手順を確認したい方におすすめです。

こちらの動画では、実際にシニアが料理アプリを使ってレシピを選んでいる様子を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

HusimeTV料理アプリ編

 

ポイント② デジタルに頼って楽々お買い物

次に、作るものが決まったら材料の準備が必要です。ですが、必要な材料が足りないということもままあります。

買わないといけないけれど、足腰が弱ってきて重いものを持つのは大変だし、感染リスクもあるからあまり買い物に出かけたくない。そんな方におすすめしたいのが、買い物代行アプリです。動画で紹介しているアプリを使えば、スーパーに売っている商品を自宅まで届けてもらうことができます。たくさん買っても重たい荷物を抱えて帰る必要がないので、急な買い物はもちろん、まとめ買いにもぴったりです。動画では買い物の流れを詳しくご紹介していますので、気になった方はチェックしてみてください。

HusimeTV買い物代行アプリ編

 

デジタルを活用して、おうちごはんやおうちカフェを楽しもう!

このようにデジタルを活用すれば、レシピの検索から材料の調達、そしてお料理まで、お家にいながら簡単にこなすことができます。この機会に今まで作ったことがない料理に挑戦してみるのもいいかもしれません。簡単なものから本格的なものまで様々なレシピがあるので、難しそうなお料理が意外と簡単に作れるなんてこともあるでしょう。

さらに、料理アプリではご飯だけでなくお菓子のレシピも見られるので、美味しいお茶やコーヒーと合わせておうちカフェも楽しめます。なかなか外出ができない今だからこそ、こうしてご自宅で外食気分を味わうのはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は、おうちごはんやおうちカフェを楽しむにあたってのデジタルの活用法をご紹介しました。普段の生活に少しデジタルを取り入れるだけで、食事の時間が楽しくなること間違いなしです。デジタルは難しそうだからと諦める前に、先に紹介した動画もチェックしながら、一度チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。きっと、おうち時間がより一層楽しくなることでしょう。

仕事や子育てが一段落して、時間に余裕ができるセカンドライフ。

「新しく何かを始めたいけど、体力に自信がない」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんなセカンドライフをより楽しくしたい方におすすめの、

室内でできる趣味を3つご紹介します!

運動が苦手でも楽しめる趣味を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

オススメの趣味① ピアノ

指先の細かい動きが要求されるピアノは、認知症予防になるとされています。

近年ではシニア向けのピアノ教室も数多く開講されており、初心者でも気軽に始めることができるのが良いところです。

グループレッスンであれば仲間と楽しく続けられますし、個人レッスンであれば自分のペースでスキルアップを目指せます。

また、レッスンに通うことに抵抗がある方は、通信教育を活用したりテキストを購入したりしてご自宅で練習するのもおすすめです。

ピアノに初めて触れるシニア向けの教本も売られていますので、初心者の方でも安心して学ぶことができますよ。

このようにピアノのスキルを身につける方法には様々なものがありますので、ご自身の性格や好みに合ったものを選んでチャレンジしてみましょう。

オススメの趣味② 手芸

手芸もピアノと同じく、細かく指先を動かすことが認知症予防につながります。

図案を掲載した本が、初心者向けから上級者向けまで数多く売られており、今や自宅でできる趣味の代表格とも言えます。

コロナ禍で遠くに住む家族と簡単に会えなくなってしまった今、お孫さんに小物やお洋服を作って贈るのも喜ばれるでしょう。

一人ではなく誰かと一緒に楽しみたいという方は、手芸サークルに入ってみるのもおすすめです。

同じ趣味を持った新しい仲間との出会いがあるかもしれません。

さらに近年では、自分で制作した作品を、ハンドメイド販売アプリを使って出品する人も増えています。

興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

オススメの趣味③ 読書

読書は、単に知識がつくだけでなく、集中力や記憶力を鍛えるのために非常に効果的です。

楽天リサーチが2013年に行った調査で「シニアの7割が読書好き」と回答していることからも、すでにシニアの間では人気の趣味であることがわかります。

一方で、歳を重ねると共に文字が読みにくくなって、読書から離れてしまったという方もいるかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが、電子書籍です。

紙の本と違い、文字を好きな大きさに拡大しながら読むことができるのが特徴です。

アプリはもちろんのこと、電子書籍リーダーも様々な種類があります。

そういった電子機器も上手く活用して、読書の幅をどんどん広げていきましょう。

参考:リサーチデータ(2013年)シニアの読書に関する調査|楽天インサイト (rakuten.co.jp)

まとめ

今回ご紹介した趣味の中で、何か気になるものは見つかりましたか?

運動は苦手だけどこれならできるかも!というものもあったのではないでしょうか。

今までやったことのないことをやるのも、昔やっていたことにもう一度挑戦してみるのも良いですね。

新しい挑戦で、セカンドライフをよりいきいきとしたものにしていきましょう。