経験を武器に!シニアブログを始めよう

退職をして、セカンドライフの時間を有効に活用したいというシニアの方は多いかと思います。シニア世代の趣味といえばスポーツから手芸まで様々なものがありますが、体を動かすより頭を使う方が性に合っているという場合、ブログを始めてみるのはいかがでしょうか。ブログは自宅にいながら楽しめるだけでなく、上手くいけば広告収入を得ることもできます。

中でもシニアの場合は、長い人生経験を武器として、他とは一味違ったブログを書くことができます。セカンドライフから始める趣味としてピッタリというわけです。

今回は、そんなシニアブログをおすすめする理由と、始めるにあたってのポイントをご紹介します。

 

シニアブログがおすすめな理由① 生き生きとした毎日に

皆さんにはそれぞれ、趣味や好きなものがあるかと思います。ブログは、そういった自分の好きなものや日常生活を発信する場になります。特にシニアは人との交流が減って内向的になりがちでもあるので、こうしたブログを通して同じ趣味を持った仲間と交流を深めることがとても大事になってくるでしょう。

また、日頃から文章を書く習慣をつけることは、認知症予防にもつながります。加えて、シニア世代でパソコンを使いこなしてブログを書けることは、大きなアドバンテージになります。同年代シニアから一目置かれる存在になれるかもしれません。

さらに、より充実したブログにするために、新たな趣味を始めたり、お出かけしたりする機会も増えるのではないでしょうか。最新トレンドにもついていけるので、若い世代に負けないくらい生き生きと過ごすことができるかと思います。

 

シニアブログがおすすめな理由② 広告収入でお小遣いゲット

ブログが他の多くの趣味と違うのは、好きなことについての文章を書くだけで、広告収入が得られるところです。シニア世代からスポーツを始めてプロになることは難しいですが、ブログは何歳からでも収入を得ることが可能です。

ただ、もちろん、ある程度読者がいなければ、多くの収入を得ることはできません。

より多くの人に見てもらうために、文章やサイトのデザインを工夫するなど試行錯誤を繰り返してスキルアップし、収入もアップしていくものです。ブロガーの中には、始めて半年で毎月1万円ほどの収入を得ている人や、3年以上続けて毎月10万円稼げるようになった、という人もいます。

このように地道な努力が大きな成果を生むブログは、家にいる時間が多いシニアが成功するチャンスだと言えるでしょう。

 

シニアブログのポイント

続いて、ブログを書くにあたってのポイントをいくつか紹介します。

  • 特別なことではなく、普通の日記でOK

ブログには興味があるけれど、何を書けば良いか分からない。人とは違った趣味や特技がないと読んでもらえないのではないかと考える方もいるかと思います。しかし、書き手にとって日常の話が読み手にとっては特別に見えることもあります。特に人生経験豊富なシニアの書くブログは、なおさら読者の興味を引くでしょう。飾らない日常の様子を綴ることは、読者に身近に感じてもらうことにもつながります。

  • 読む人が楽しめる内容を

日記でいいとはいえ、愚痴や個人的な話ばかりでは読者は増えません。読む人が楽しめるように、内容も工夫してみましょう。

また、自分の記事が検索で上位に来るようにワードや内容を考えることも重要です。最初はトレンドに合った内容を書き、ある程度読者が増えてきたら趣味の内容を増やしていくなど、読者の視点に立ったブログを書いていくことが成功につながります。

  • レイアウトやデザインも工夫すると◯

初心者はブログサービスを使って書くのがおすすめですが、慣れてきたらワードプレスなどを使って自分でサイトを作ってみるのも良いかもしれません。目を引くデザインやレイアウトにすれば、ブログサービスを使うよりも多くの収入につながるでしょう。インターネット上のフリー素材だけでも、工夫次第でおしゃれなサイトを作ることが可能です。

  • SNSで宣伝しよう

読者を増やすために今最も有効なのは、TwitterなどのSNSを活用することです。ブログとSNSアカウントを連携させれば、より高い効果が得られるでしょう。SNSの使い方が分からないという場合は、お子様などのご家族に手伝ってもらうのも良いかもしれません。最近では、親がブログを、子供がSNSを更新するというケースもあるので、ブログを親子の交流の機会としてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、シニアブログをおすすめする理由と、書き方のポイントをご紹介しました!

皆さんの好きなものや経験を、ブログにしてみたいと思っていただけたでしょうか。人生経験豊富なシニアが書くブログは、書き方を工夫すればきっと多くの人に見てもらえるはずです。最近はブログやサイト作りのノウハウなどが書かれた記事も充実しているので、ぜひ、新たな趣味の一つとしてブログを始めてみてください。

終活でまず初めにおこなうこととして真っ先に思い浮かぶのが断捨離です。

自宅にある使わなくなったアイテムの整理を通して、暮らしがシンプルになり気持ちの良い生活を送ることができます。

そこで今回は終活として断捨離を行うことの利点、断捨離の進め方などをご紹介します。

 

目次 

・断捨離とは

・終活で断捨離を行うメリット

・終活での断捨離の方法

・〜仕分け編〜

・〜処分編〜

・〜財産分与編〜

・断捨離を行う時のポイント

・自分の意思で断捨離する

・無理のない断捨離

・まとめ

 

断捨離とは 

断捨離と聞くと「ものを捨てる」ということを真っ先に思い浮かべる人が多いかと思います。しかし断捨離とは実は単純な捨て活ではなく、ヨーガ概念である断行、捨行、離行に由来する言葉なのです。それぞれ

「入ってくるものを断つこと」

「いらないものを捨てること」

「執着からはなれること」

を指します。この概念を「片付け」という習慣に取り入れることで、気持ちの整理がつき、すっきりした生活を送ることができるようになります。

 

終活で断捨離を行うメリット

 終活は人生の終盤に向けた準備をおこなうことで、充実した余生を過ごすための活動を指します。そのなかで断捨離は重要な役割を果たします。終活においては以下のようなメリットを得ることができます。

・部屋が片付いて快適な生活を送ることができる

・ものと向き合うことで気持ちの整理をつける

・亡くなった後、家族にかかる負担を軽減できる

 

断捨離は自分にとってメリットがあるだけでなく、残された家族の負担を軽減するという意味でも大きなメリットがあります。ものを捨てることに抵抗のある方は、無理せずに少しずつ、ご自身の納得できるものから実践してみましょう。

 

終活での断捨離の方法

〜仕分け編〜

断捨離する時に仕分けの基準となるのは「自分にとって必要か否か」です。

しかし、この判断がなかなか難しく、実際の多数のアイテムを目の前にすると、どうすれば良いのか悩む方が大半です。そこで以下の手順で断捨離を進めることをおすすめします。

  • 今家にあるものを把握する
  • 衣類や本、食器などカテゴリ別に分ける
  • カテゴリごとに「残すもの」「捨てるもの」に分ける

このように分類していく中で、③の仕分けに迷ったものは「保留ボックス」を用意し、一旦そこに入れておきます。

仕分け後に改めて考え、いらないと感じたら「捨てるもの」に分類してください。

時間をおいて考えることで、気持ちの整理ができることもあるそうです。

 

〜処分編〜

断捨離を進めていくと不要品がどんどん増えていくと思います。自分で処分することが難しい場合は以下の方法を試してみましょう。

  • 自治体で処分する
  • 家族や知人に譲る
  • リサイクルショップに売る
  • 遺品整理業者へ依頼する

 

〜財産分与編〜

断捨離と並行して行うことが多いのが財産状況の把握です。

これを行うことで相続人にかかる負担を軽減することができます。また大切な物品の価値や処理方法をご家族と共有することができます。

  • 財産情報を把握し財産目録を作成する
  • 財産の扱い方についての指示を残しておく
  • 不動産など重要な書類はわかりやすく保管しておく

 

断捨離を行う時のポイント

自分の意思で断捨離する

ものが多い場合、人の力を借りて断捨離を行うことがあることがあるかもしれません。しかし、その際に捨てるか否かの判断を人に委ねてしまうことは懸命ではありません。間違って必要なものを捨ててしまう可能性があるため、仕分けは自分自身で行なった方が良いでしょう。

 

無理のない断捨離

断捨離をする際、ものを捨てることにこだわり過ぎてしまう方がいます。しかし断捨離の本質は、ものと向き合うことで自身の生活や価値観を見直すことにあります。少しずつ時間をかけ、納得して断捨離を行いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?はじめて断捨離に挑戦するという方も、定期的に断捨離しているという方も、お気に入りに囲まれて素敵な生活を始めてみませんか?お持ちのアイテムを見つめることを通して、ご自身の生活を見つめ直す機会を作ってみるといいかもしれませんね。

はじめに

お仕事で定年を迎え、お子様も独り立ちして気持ちにも時間にも余裕ができるシニア世代。好きなことができるようになりますが、同時に運動不足にもなりがちです。

そんな運動不足を解消するためにも、ハイキングを始めてみませんか?ハイキングというと、体力的にきつい・つらいイメージを持たれるかもしれませんが、登りやすい山やご自身に合った山を選べばシニアでも無理なく楽しむことができるんです!

今回は、そんなハイキングの魅力についてご紹介します。

 

シニアのハイキングのすすめ

シニア世代がハイキングをすることには、多くのメリットがあります。

体力維持

一つめは、体力維持です。自分のペースや歩行技術に合わせてハイキングを楽しめば、無理なく確実に体力や筋力をつけることができます。

ストレス解消

二つめは、ストレス解消です。ずっと屋内にいて体を動かさずにいると、次第に気分も沈んでしまいがちです。美しい自然の中を歩けば、気分もリフレッシュできるので、ついつい家にこもりがちになってしまう方におすすめです。

新たな交流

さらに、登山は新たな交流が生まれるきっかけにもなります。同じ山に何度も登っていれば、頻繁に出会う人もいるかもしれません。また地域によってはシニア向けの登山サークルなどもありますので、そういったサークルに入って仲間を作るのも楽しいでしょう。

 

【準備のポイント】

装備

とにかく動きやすさを重視しましょう。夏場であれば熱中症対策を万全にした服装にしておくとよいです。若い時よりも体力が落ちているので、あまり大荷物になりすぎないようにもしたいですね。日帰りのハイキングであれば、食べ物や飲みもの、タオルなどがあれば十分です。

山選び

ハイキング=山登りというと、高低差のある険しい山道を想像する方もいるかもしれません。しかし、あまり高くなくて道がしっかりと整備された山は数多くあります。ケーブルカーで山頂付近まで行ける場合もありますので、事前に下調べをして登りやすそうな山を選んでおきましょう。

【おすすめの山】

続いて、シニアや登山初心者でも登りやすいおすすめの山をご紹介します。

おすすめの山①高尾山

言わずと知れた初心者におすすめの山です。東京近郊の方は、一度は登ったことがあるかもしれません。ケーブルカーで途中まで登ることができます。都心からのアクセスも良く、気軽に登ることができるかと思います。

おすすめの山②筑波山

日本百名山にも選ばれている山です。つくばエクスプレスで、秋葉原駅からつくば駅まで最短45分で行くことができ、つくば駅から筑波山まではバスが出ています。ケーブルカーやロープウェイで山頂付近まで登れるので、体力に自信がなくても安心です。

おすすめの山③六甲山

関西圏の方には神戸の六甲山がおすすめです。初心者向けのコースもあるので、安心して登ることができるのではないでしょうか。

 

【注意点】

一人で登らない

いくら低くて登りやすい山とはいえ、シニア世代の登山には危険が伴います。必ず家族や友人と一緒に登るようにしましょう。もし、どうしても一人で登らなければいけない場合は、周囲の人に登山計画を伝えた上で、すぐに連絡が取れるようにしましょう。

事前準備をしっかりする

登山は計画をきちんと立てておくことが重要です。特に行き慣れていない山へ行く場合は、事前にコースをしっかり把握しておくようにしましょう。

体調を整えておく

長時間体を動かすことになるので、前日はしっかりと食事をとり、よく休んだ上で登山に臨むのが最適です。また、体調が少しでも悪い時は無理せずに、別の日に再チャレンジするようにしましょう。

登る前にウォーキングなどで体を慣らしておく

体を動かすことに慣れていない方は、事前に自宅の周りをウォーキングするなど、体の準備をしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?「自分は体力がないから」「歳をとって、しんどいことは億劫だから」という先入観で、シニア・ハイキングの魅力に気づいていないのは、大変もったいないことです。ハイキングは、実は一人一人の体力や好みに合わせて柔軟に自由に楽しめるものなのです。こちらの記事を参考にして、ぜひ自分のお気に入りの山や自分らしい楽しみ方を見つけてみてくださいね。

セカンドライフに新しいチャレンジ、起業という選択肢

セカンドライフで、習い事など新たな挑戦をしたいという方も多いと思います。

そんな中で今、60歳以上で起業する人が増加しています。

起業は資金調達が大変だと思われがちですが、近年では助成金や補助事業も充実し、起業=お金持ちのやること、というイメージは過去のものになってきています。起業にチャレンジして、好きなことを仕事にしてみませんか?

 

シニア起業のメリット① 長年の経験や豊富な知見を活かせる

起業家というと、20代〜30代の比較的若い世代がフィーチャーされがちではありますが、シニア世代での起業にはシニア世代にしかないメリットがあります。その一つが、現役時代に培った「経験」です。社会で働く中で様々な経験を積んできたシニア世代であれば、それらを生かして独自の魅力を持ったサービスを生み出すことができるのではないでしょうか。

また、経営に失敗はつきものではありますが、人生経験が豊富な分、気にしすぎることなく解決策を考えて、安定した事業運営ができるというメリットもあるでしょう。

シニアの方々の中には、それまで勤めていた仕事を退職し、肩書きがなくなったことに一抹の寂しさを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、新鮮な気持ちで新たに仕事を始めることができるチャンスであるともいえます。

 

シニア起業のメリット② 定年退職などがなく、生涯現役を目指せる

定年まで勤め上げたけど、まだまだ働きたい、という方は多いと思います。ただ、いくら定年延長や再雇用などが推進されていても、シニア世代の就業機会はそれほど多くありません。やっと採用されてもやりたい仕事と違う、ということもあるでしょう。

起業をすれば、自分のやりたい仕事を自分が満足するまで続けることができます。

また、会社などで働いている時には感じられなかった刺激や新たな出会いを通して、より生き生きとしたセカンドライフになるでしょう。さらに、自分のペースで仕事ができる、という点も魅力です。

 

国や行政の支援(補助金など)

シニアの方々は起業に必要な長年の人生経験をお持ちですが、手元に資金が足りないという点で二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれません。しかし、手持ち資金だけで起業を始める必要は、必ずしもありません。

そんなときは助成金を活用しましょう。

日本政策金融公庫の「2019年(令和元年)度新規開業実態調査」によると、開業費用の平均額は1,055万円です。(参考

もちろん助成金を取得するには、申請や手続きをおこない、所定の要件を満たしていると認められる必要があります。弁護士や社会保険労務士など専門家に相談してみましょう。助成金があれば、余裕を持って事業を始められます。

最近は、シニア向けの助成金も増えてきています。

女性、または35歳未満か55歳以上の方を対象とした助成金です。融資限度額 7500万円、うち運転資金は4800万円です。

 

各自治体の補助事業

また、自治体ごとに補助事業を行なっている場合も多くあります。

例えば東京都では、「女性・若者・シニア創業サポート事業」があります。

資金面だけでなく、アドバイス等のサポートもしてくれるとされています。

 

まとめ

今回は、シニア世代の起業のメリットについてご紹介しました。これまでの経験で困ったことや、今困っていることの解決策を考えてみると、それが新しいビジネスのきっかけになるかもしれません。充実したセカンドライフを送る方法のひとつとして、起業を考えてみるのはいかがでしょうか。

シニアこそファッションを楽しもう

「歳をとってきて、何が似合うのか分からなくなってきた」

「おしゃれをする機会も少なくなって、服がワンパターンになってきた」

そんなお悩みをお持ちのシニアの方は多いのではないでしょうか。

そういった方におすすめなのが、パーソナルカラーを元にした色選びです。

パーソナルカラーを知ると、自分にどんな色味の服が似合うのかが分かるようになり、おしゃれが一段と楽しくなることでしょう。普段着ないような色味が実は似合っていたなんてこともあるかもしれません。

そして似合う服を着ることで、お出かけも楽しくなり、よりアクティブなセカンドライフを送れるかと思います。

今回は、そんなパーソナルカラーとその活用法についてご紹介します!

 

スタイリングが楽しくなる!パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは「自分に似合う色」のことで、各々の肌や瞳の色、髪色などから判断します。

分類としては、まず“イエローベース”と“ブルーベース”に分けられ、その上でさらにイエローベース“春/秋”、ブルーベース“夏/冬”といった、季節の名前での括りに分けられます。

◆イエローベース春は春らしいパステルカラー。秋はベージュなどの落ち着いた色味。

◆ブルーベース夏は白や水色といった爽やかな色味。冬はビビットな原色が似合います。

簡易的であればインターネットの診断を活用して判断ができますが、より正確で詳しいパーソナルカラーが知りたい場合は、プロに診断してもらうのがおすすめです。

もちろん、診断結果にとらわれずご自身の着たい服、好きな色の服を着るのが一番大切です。ただ、お店には様々な色味のお洋服があり、選ぶ時に悩むこともあるのではないでしょうか。そういった時にこれらパーソナルカラーを知っていると服選びが一気に楽になるかもしれません。

 

シニアにもパーソナルカラー診断はおすすめ

パーソナルカラーについては分かったけど、こういうものはオシャレな若者向けのものなのでは?と思う方もおそらくいらっしゃるでしょう。しかし、シニアにもパーソナルカラー診断はおすすめです。

例えば、白髪染めの色味を選ぶ際に活用ができます。なんとなく黒やブラウンを選んでいるかもしれませんが、ひとくちに黒/ブラウンといってもそれぞれ微妙な違いがあります。そんな時、自分の肌の色や元々の髪色に合わせて色を選ぶことで、よりナチュラルな仕上がりになるのではないでしょうか。

また、パーソナルカラーに合った色を身につけることによって、お顔のシミやくすみが目立たなくなる効果もあります。いつまでも若々しい見た目でいるためにも、パーソナルカラーに合わせたスタイリングは重要だと言えます。

さらに、着る服のレパートリーも広がることでしょう。お出かけする機会が少ないとつい無難な服装になってしまいがちですが、この機会に新たなファッションに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

 

顔映りのいい色は、写真映えにも◎!

せっかくオシャレをしてお出かけをしたつもりが、後になって写真を見返してみたら思いのほか写りが悪くてがっかりした、という経験はありませんか?

家族や友達との旅行など、特別な時の写真は、せっかくなら綺麗に残したいですよね。そういった時、パーソナルカラーを元に選んだ服を着てお出かけをすれば、顔映り良く写真を撮ることができ、後から見返すのもより楽しくなります。

前述の通り、パーソナルカラーに合わせた服を着ることによって、シミやくすみが目立たなくなる効果もあります。思い出を素敵に残すためにも、似合う色のアイテムを身につけてお出かけしてみませんか?

 

まとめ

今回は、パーソナルカラーとその活用法についてご紹介しました!今回ご紹介した診断方法以外にも、たとえば16種類に分類するものなど、パーソナルカラーの診断方法には様々な種類があります。ぜひパーソナルカラーを参考に、ご自分に似合う色を見つけて、おしゃれを楽しんでみてください。

シニアこそ体づくりがおすすめ!

生涯現役の「アクティブシニア」って?

積極的な生活、送っていますか?

最近、「アクティブシニア」という語をよく耳にするようになりました。仕事や趣味に意欲的で、旅行など外でのアクティビティも積極的に楽しむといった特徴があり、またそのような自分の価値観を大事にしつつもITなどの新しい技術も取り入れるという芯のある柔軟さを備えたシニア層のことを指します。

そんなアクティブシニアにとって最も大切なのが「自立していること」です。豊かな知識や経験を活かして自分で自分の生活を楽しむことは、誰もがうらやむ理想のシニア像とも言えるでしょう。

 

健康が第一、筋トレで衰えない体を作りませんか

しかし何もせず自立を保つことはシニアにとって簡単なことではありません。加齢による身体能力の低下は、差こそあれども誰にでも起こることです。

では自立に必要なものとは何でしょうか。それは健康な体づくりです。仕事に生活と何事も精力的に取り組むには健康な体があってこそ。身体の衰えは避けられませんが、コツコツとトレーニングを続ければ、衰えにも負けない成長を得られるでしょう。筋肉は何歳になっても鍛えられます。

豊かで自立したセカンドライフを送るために、生涯現役のアクティブシニアでいるために、健康な体を作る筋トレを初めてみませんか。

 

 

【入門編】シニアにおすすめの筋トレメニュー

まずは足から鍛えよう

シニアにとって特に大切なのが下半身の筋肉を鍛えることです。下半身を鍛えるとよく体が軽くなると言われるように、下半身の筋肉がアクティブな生活の要です。特に足の筋肉を鍛えるべき理由を簡単に見ていきましょう。

 

  • 全身に血液をめぐらせるため

下半身には全身の血液のうち約7割が集まっていると言われており、この血液を重力に逆らって循環させるためには、血液を送り出すポンプの役割を担うものが必要です。これを担うのが足の筋肉で、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれているのもこのためです。

こうやって送り出される血液は全身に栄養を行き渡らせるはたらきをするため、血の巡りが良くなると、体が軽くなったように感じられるはずです。

 

  • 外に出る楽しさを守るため

アクティビティを楽しんだり、旅行に出かけたりと、外で活動する際には必ず足を使うことになりますね。例えばハイキングに出かけたりテニスをしたりと「運動」をすれば疲れますが、それだけでなくただ歩き回るだけでも、体には思っている以上に負担がかかるっているものです。そのため、足腰が衰えるとただ外に出ることすらも億劫になりがちです。

今は支障がなくても筋肉は次第に失われていくものなので、取り組めるうちからトレーニングを始めましょう。

 

足の筋肉は日常的な活動に使う筋肉だからこそ、衰えは顕著に現れるし、鍛えると効果を早く実感できるはずです。

ここからは部位ごとの鍛えて得られる効果と簡単なトレーニングの方法を紹介していきます。ジムに通ったり特別な道具を用意したりする必要はないので、気軽に試してみてくださいね。

 

「かかと上げ」でふくらはぎを鍛える

「かかと上げ」はその名の通りつま先に重心を置いてかかとを上げ下げする運動で、「カーフレイズ」とも呼ばれます。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを鍛えることで、下半身の血液を押し出すポンプの力が強くなり、心臓の負担が減って血圧の安定が期待できます。また疲れにくい体を作るためにも効果的でしょう。

 

  • やり方

  1. 足を肩幅にひらき、つま先を平行にする。
  2. かかとをゆっくり上げる。

*バランスを取るために軽く壁や机に指先で触れていても良い。

  1. かかとをゆっくり下げて、これを繰り返す。

 

「スクワット」で太ももを鍛える

「スクワット」は立ったり座ったりを繰り返す運動で、太ももやお尻の筋肉に効きます。太ももの筋肉は人体の中で最も体積が大きく、筋肉量を増やすには最適のトレーニングです。歩く際に体を支えてくれる大切な部位で、転倒の予防策としてもおすすめです。

 

  • やり方

  1. 足を肩幅にひらき、つま先をやや外側に向ける。
  2. 背筋を伸ばした状態で、ひざがつま先より前に出ないように気をつけながら、お尻の斜め下にある椅子に座るようなイメージで、ゆっくりと腰を落とす。

*バランスが取れなければ壁や机に指先で触れていても良い。また実際に椅子を用意して腰掛けても良い。

  1. きつくなったらゆっくりと腰を上げ、これを繰り返す。

 

「足指グーパー」で足の裏を鍛える

「足指グーパー」とは、座った状態で足の裏にタオルを敷いて、これを手繰り寄せる運動です。その動作から「タオルギャザー」とも呼ばれます。簡単ですが、扁平足や外反母趾などの改善にも効果があり、歩くこと全般の負荷を軽減する優秀なトレーニング方法です。

 

  • やり方

  1. 足元に手前の端が来るように、長めのタオルを縦に敷き、椅子に座る。
  2. 足を肩幅にひらき、かかとはタオルの上に乗せたまま、つま先でタオルをたぐり寄せる。

*負荷を上げるため、2Lのペットボトルなどの重りをタオルに乗せても良い。

  1. 足元にたぐり寄せきったら、もう一度タオルを伸ばし、これを繰り返す。

シニアが筋トレする際の注意点

ここまで「ふくらはぎ」「太もも」「足の裏」と、アクティブシニアの生活を支える足の筋肉のトレーニング方法についてお伝えしました。どれも簡単で、特別な道具を必要とせず、何か作業をしながらでも実践できる、日常に取り入れやすいトレーニングばかりです。

 

しかしシニア世代は体がダメージを受けやすく、気をつけなければ体調を崩すことにも繋がりかねません。安全な筋トレで体をしっかり作るために、いくつか気をつけてほしい点をご紹介します。

 

  1. 血圧は高くないか?

血圧が高い状態で運動を行なってしまうと、鍛えている筋肉には疲労が溜まっていなくても、心臓に過度な負担がかかってしまうことがあります。高血圧時の負荷が高い運動はクモ膜下出血や急性心筋梗塞などを引き起こす可能性もあるため、日頃の血圧の高さが心配な方は担当医に相談してください。

上でもお伝えした通りふくらはぎなどの足の筋肉を鍛えると心臓の負荷を軽減することにも繋がり、また運動全般が高血圧の治療となる場合も多いため、医師に相談の上、少しずつトレーニングを始めてみるとよいでしょう。

 

  1. 負荷はかかりすぎてないか?

若い頃と違い、シニア世代の筋繊維はとても傷つきやすくなっています。また筋肉だけでなく骨や関節なども同様で、負荷をかけすぎると修復に時間がかかるようなダメージを負いかねません。特にスクワットについて、体重によっては大きな負担がかかったり、やり方を間違えるとひざや腰に負担がかかったりすることもあるので、無理をせずゆっくりと、正しいやり方でトレーニングするようにしてください。

 

  1. 水分は十分に摂れているか?

世代を問わず水分補給は欠かせません。腎機能の低下により、シニア層の水分は排出量>摂取量となりがちです。排泄等で1,500ml程度、汗や呼気で800ml程度と、特別な運動をしなくても水分は失われてゆくので、運動をする際は意識的に水分を摂るように心がけましょう。一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯程度の水を複数回に分けて飲むとより効果的です。

 

  1. タンパク質は十分に摂れているか?

高齢者になると水分と同様に接種量が落ちるのがタンパク質です。若年層と比べ食事の量も減り、重くないものばかりを摂ろうとすると、肉や魚といった動物性タンパク質を豊富に含む食材が避けられる傾向にあります。

そうなってしまうと、いくら筋トレをしても破壊した筋組織を修復する材料が体に不足しているため、体は強くなりません。

大豆製品などの植物性のタンパク質でも必要な栄養素は摂取できますが、意識的に肉や魚、そして卵などを献立に取り入れるようにしましょう。

 

まとめ

生涯現役で人生を活発に楽しむ姿には多くの人が憧れを抱きます。しかしそのアクティブな生活を支えるためには、強くて健康な体が必要となります。

「ふくらはぎ」「太もも」「足の裏」と、アクティブシニアの生活を支える足の筋肉のトレーニングは、どれも簡単で、特別な道具を必要とせず、日常に取り入れやすいトレーニングばかりです。また筋トレが習慣付いたら、上半身などの他の部位のトレーニングにチャレンジしようと思うようになるかもしれません。

まずは簡単なことからコツコツと、十分な注意をしながら筋トレを続ければ、きっとより元気にシニア・ライフを送れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

シニアヨガをはじめよう!

年を重ねるにつれて運動する機会が減り、筋肉の衰えが気になってきた。だけど激しい運動はしたくないし、体力にも自信がない。そんなシニアにおすすめなのが、シニアヨガです。

シニアヨガは、通常のヨガと比べて簡単なポーズを取りながらゆったりと進めていくもので、無理せず体力をつけたいシニアにぜひおすすめしたい運動です。

今回は、そんなシニアヨガについてご紹介します!

 

シニアヨガとは

シニアヨガの最も大きな特徴のひとつは、椅子などの補助器具を利用して行うことです。体を支えながら取り組めるので、誰でも無理なく楽しむことができます。

また、シニアヨガには以下のような効果があります。

 

・筋力の維持

筋力は年齢を重ねると共に衰えていき、怪我の危険性が高まります。特にシニアの場合は、一度怪我をするとそのまま寝たきり・要介護になる可能性もあり、少しの怪我が文字通り命取りになってしまうこともあるのです。

シニアヨガはゆっくりとした動きで全身の筋力を無理なく鍛えられるようになっているのでおすすめです。バランス能力の低下を防ぐ効果もあるため、転倒防止にも繋がります。

・健康増進、生活習慣病予防

「深い呼吸」を大事にするシニアヨガは、心肺機能の維持・強化にもつながります。

それだけでなく、体を動かすことで血流が促進されて腰や肩の痛みやむくみが緩和されたり、認知機能改善の効果が見られたりすることも分かっており、心身ともに健康に過ごすためにはぴったりの運動であるといえます。

・心の安定

そして「深い呼吸」には、心肺機能の強化だけでなく副交感神経を刺激して気持ちをリラックスさせる効果もあります。さらに、呼吸や瞑想を通してその時その時の自分に集中をすることで、自己を見つめる機会にもなります。このように、ヨガをすることで体だけではなく心も前向きに安定させることができます。

 

シニアヨガの注意点

ご覧の通りとても健康に良いシニアヨガですが、いくつか気をつけるべき点もあります。

・正しい姿勢で行うこと

姿勢を間違えて無理な体勢になると、逆に筋肉に負担をかけてしまう場合もあります。思わぬ怪我を防ぐためにも、インストラクターなどの指示に従って正しいポーズをとるように意識しましょう。

・体調管理はしっかり

他の運動よりは激しくないとはいえ、ヨガはある程度気力や体力を使うものです。体調が悪い時は無理をせず、すぐに運動を中止しましょう。

・適度な休憩をとろう

ゆったりとした運動なので、自分ではあまり疲れを感じていなくても意外と疲れていることがあります。こまめに水分補給をする等、必ず適度な休憩をとるようにしましょう。

・無理をしない

正しいポーズをとることはもちろん大事ですが、だからといって常に完璧なポーズをとることが目的ではありません。少しでも難しいと思ったら楽な体勢になり、無理はしないようにしましょう。

 

オンラインでも楽しめるシニアヨガ

ここまでシニアヨガの効果と注意点をご紹介しましたが、近所にシニアヨガができる場所がなかったり、外出が難しかったりする方もいるかと思います。そんな方でも、ご自宅にいながらオンラインでヨガを楽しむこともできます。

オンラインヨガのメリットの一つは、やはり移動の必要がないところです。インターネット環境があれば、ご自宅で気軽にヨガが楽しめます。最近ではYouTubeなどに動画が上がっていることもあるので、リアルタイムでレッスンを受けられなくても、自分のペースで続けられる点も魅力です。

値段に関しても、リアルで受講をするよりもリーズナブルな価格で受講ができ、サービスによっては会員登録をすれば無料でレッスンを受けられるものもあります。

「ほんの少し興味がある」「まずは気軽に始めてみたい」という場合であれば、こういったオンラインサービスを積極的に活用するのが良いかもしれません。

 

まとめ

今回は、シニアヨガについてご紹介しました!運動が苦手だったり体力に自信がなかったりする方でも、「これならできるかも」と思われたのではないでしょうか。無理をしないことが大事なシニアヨガ。興味を持たれた方は、ぜひチャレンジしてみてください。

シニアメイクのお悩みには、「似合う色」が救世主!

自分をより魅力的に見せてくれるメイク。いくつになっても楽しみたいものですよね。

一方で、「年齢を重ねるにつれて若い時のようにメイクがキマらなくなってきた」そんなお悩みをお持ちのシニアの方も多いかと思います。

そんなお悩み、自分の肌質に合う色味—パーソナルカラーを知ることで解決するかもしれません。

パーソナルカラーに合わせてメイクをすると、肌がぐっと明るく見えて、メイクがより楽しくなること間違いありません。また、自分に似合う色を知ってメイクをすることは、ストレス緩和につながるとも言われています。ぴったりなメイクは、見た目だけでなく心も明るくしてくれるというわけです。

さらに、パーソナルカラーはメイクだけでなく、普段のお洋服や小物選びにも役立てることができます。今まで挑戦したことのない服が思いのほか似合っていたということも!

今回は、そんなパーソナルカラーについてご紹介します!

 

パーソナルカラーとは

最初に、パーソナルカラーとは何なのかについてご紹介します。最近、若い世代の間に浸透している言葉ではありますが、シニアの間での知名度はまだまだ低いかと思われます。しかし、決してシニアに縁の無い言葉ではありません。むしろ、パーソナルカラーを知ることは、シニアにこそおすすめなのです。

簡単に言うとパーソナルカラーとは、先に書いたように、“自分に似合う色”です。皆さんの肌や髪の色と調和して、より皆さんを美しく引き立ててくれる色のことで、一色ではなく様々な色があります。また、パステルカラーが似合う人がいたり、濃い色が似合う人がいたりと、色の明るさや鮮やかさも重要となっています。

このように、パーソナルカラーは自分の肌の色とよく合う色なので、似合う色を纏えばより生き生きとして見えますし、反対に似合わない色だと血色が悪く不健康に見えてしまいます。ですから、いつまでも溌剌とした見た目でいるためにも、シニアにとってパーソナルカラーは重要であると言えます。

 

パーソナルカラー診断

パーソナルカラーのことが分かったら、次はご自身に似合う色を探していきたいですよね。そこで、続いては、パーソナルカラーの分類と診断方法をご紹介します。

パーソナルカラーは、まず大きく二つ、黄みがかったイエローベース(イエベ)と青みがかったブルーベース(ブルベ)に分類されます。さらに、そこから四つ、春・夏・秋・冬に分類して、各々のパーソナルカラーを判定します。

 

簡単に紹介すると、オレンジやブラウンが似合うならイエローベース、白やピンクが似合うならブルーベースです。

さらに、黄色や黄緑などの明るくポップな色が似合うなら春、水色などのパステルカラーが似合うなら夏、カーキなど深みのある色が似合うなら秋、紫などのビビッドな色が似合うなら冬、と分類できます。

 

このように、パーソナルカラーは、簡易的であればインターネットを利用した自己診断も可能です。また、折り紙を顔の下に一枚ずつ当てて、顔色が良く見える色=パーソナルカラーを探していく方法もあります。しかし、自己診断では似合うのか似合わないのかよく分からないこともありますし、診断できる色も限られてきます。

そのため、より確実なものを知りたい場合は専門のサロンに行ってプロに依頼するのがおすすめです。じっくりと時間をかけて、正確なパーソナルカラーを診断してもらうことができます。ただ、費用がかかるのと、昨今の人気で予約が取りにくくなっている場合もありますので、事前に下調べをしてから診断してもらいに行きましょう。

 

まとめ

今回は、パーソナルカラーとその診断方法についてご紹介しました。興味を持っていただけたでしょうか。人それぞれ見た目が違うように、似合う色も人によって本当に様々ですので、ぜひ一度診断をしてみてください。

年齢を問わず、明るく楽しく日々を過ごすための要素として、メイクやおしゃれはとても重要です。ご自身のパーソナルカラーを中心にメイクをして、いつまでも元気に過ごしましょう!

シニアのみなさまは、一緒にお茶をしたり出かけたりする親しい友人はいるでしょうか?

令和2年度に内閣府が行った調査では、日本人の60歳以上の高齢者の31.3%が「親しい友人がいない」と回答しています。同様の回答をした人がアメリカでは14.2%、ドイツでは13.5%となっており、このことからも日本のシニアは特に親しい友人が少ない傾向にあると言えます。

友だちがいると、セカンドライフはより楽しくなります。また、人と交流することが脳への刺激になり、認知症の予防にもつながります。旧友を大切にしつつも、セカンドライフを機に新たに交流を深めてみるのはいかがでしょうか。

今回は、そんな友だちづくりにオススメの方法をご紹介します!

 

参考:内閣府「令和2年度 第9回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」

( https://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/r02/zentai/pdf/2_7.pdf )

 

オススメの方法① 習い事を始める

セカンドライフの新たな交流の場として最も多く挙げられるのが、習い事です。自由な時間が増えた今こそ、新しいことを始めてみる絶好の機会と言えるでしょう。

あまりお金をかけずに趣味活動を楽しみたいという方には、公民館で開かれている料理や絵画などのカルチャースクールがおすすめです。気軽に参加できるので、新たな挑戦のきっかけとしてもぴったりです。同じものに興味を持つ人が集まるので、仲も深まりやすいでしょう。

また、楽器に興味がある方は、音楽教室のグループレッスンを受けてみるのも良いかもしれません。最近はシニア向けのプログラムも充実しているので、初心者でも安心して始めることができます。皆でひとつの曲を演奏する経験は、仲間との絆が深まること間違いなしです。

 

オススメの方法② 地域ボランティアに参加

地域ボランティアは、習い事などよりも狭いコミュニティ内で、深い関係を築くことができるのが特徴です。特に、一人暮らしのシニアは地域の人と交流しておくと、災害や急病など、もしもの時に安心です。

地域ボランティアの活動内容は道路の清掃や交通安全パトロールなどが多いため、特別なスキルを必要としないのも良いところです。新しいことを始める気分ではない人は、こうした簡単な活動から交流を深めてみてはいかがでしょうか。

また、運動する機会が少ないシニアにとって、外に出て活動をするボランティアは良い運動の機会にもなるでしょう。体力もつき、人との交流も深まり、まさに一石二鳥です。

 

オススメの方法③ 新しい仕事に挑戦!

シニアになってもまだまだ働きたいという方は、パート・アルバイトを始めたり、シルバー人材センターに登録をしたりするのもおすすめです。最近は終活のためにお金を貯める人も増えていますから、収入を得ることは金銭面だけでなく精神的にも安心感を得ることができるでしょう。

パート・アルバイトの場合、仕事仲間と定期的に顔を合わせるので、親しくなりやすいことがメリットとして挙げられます。また、職場によってはシニアだけでなく学生も多くいるため、若い人との交流も刺激になるでしょう。

シルバー人材センターの仕事内容は、家事手伝いから、大工仕事、パソコン指導まで多岐にわたります。これまで身につけたスキルを発揮して人の役に立ちたい、という方は、ぜひシルバー人材センターに登録してみてください。

 

まとめ

今回は、シニア世代にオススメの友だちづくりの方法を3つご紹介しました!何か気になるものはありましたか?自分のスキルを活かすもよし、新しく何か始めてみるのもよしです。趣味や仕事を通して仲間を作り、充実したセカンドライフを送りましょう!

はじめに

昭和レトロの人気に加え、コロナ禍で国内旅行の需要が増えていることもあり、近年多くの人が訪れているレトロスポット。「レトロスポットに行ってみたいけど、東京は少し遠い…」「関東もいいけど、せっかくだから遠くへ行きたい!」そんな方々のために、今回は西日本にあるレトロな気分を味わえるスポットをご紹介します。

オススメの場所① 門司港レトロ(福岡県北九州市)

福岡の北の端、関門海峡に面した門司港レトロは、明治から昭和初期にかけて建築された数々のレトロな建物を見ることができることで人気の観光地です。

中でも重要文化財であるJR門司港駅や、同じく重要文化財の旧門司三井倶楽部が有名です。門司港駅は今でも駅舎として使われており、現役の駅舎で重要文化財に指定されているのはこの駅と東京駅のみです。

エリア内の各地では月ごとに様々なイベントが開催され、週末にはガイドツアーも行われています。さらに、冬になるとイルミネーションによって街がよりロマンティックに変わります。そしてそんな街を歩いて回ることはもちろん、船に乗って巡れるのも港町ならではの魅力です。門司港レトロクルーズは20分のミニクルーズで、門司港レトロの街並みを海上から眺めることができます。

 門司港レトロ 公式サイト

 

オススメの場所② 倉敷美観地区(岡山県倉敷市)

江戸時代に建てられた白壁の蔵屋敷やなまこ壁の建物などの伝統的な街並みから、西洋風のレトロモダンな風景まで、様々な景観を楽しむことができるのが魅力の街です。また、おしゃれなショップやカフェも軒を連ね、世代を問わず多くの人が訪れる観光地となっています。

旧倉敷町役場である倉敷館は、大正時代に建てられた洋風木造建築です。現在は観光案内所として利用され、沢山の観光客が訪れる場となっています。

さらに夕方の楽しみ方としておすすめしたいのが、「倉敷美観地区夜間景観照明」です。こちらは世界的な照明デザイナーによってプロデュースされたライトアップで、街全体があたたかな光に包まれ、建物を優美に映し出します。やさしく光る幻想的な街の中を歩くのは、昼間とはまた違った趣があることでしょう。

岡山観光WEB|倉敷美観地区

倉敷市観光公式サイト

 

オススメの場所③ 和倉昭和博物館とおもちゃ館(石川県七尾市)

加賀屋で有名な石川県の和倉温泉近くにある博物館です。この博物館には、明治初期から昭和40年代のおもちゃを中心に、約10,000点以上のアイテムが揃っています。

昭和博物館である1Fでは、昭和30〜40年代の風景が忠実に再現されており、当時の家具や家電、車、懐かしの駄菓子やポスターなどをタイムスリップした気分で見ることができます。

2Fのおもちゃ館には、その名の通り沢山のおもちゃがずらりと並んでいます。乗り物のおもちゃや懐かしいお人形の他に、雑誌やポスターなども充実した空間となっています。現代でもおなじみのキャラクターのグッズも展示されており、昭和生まれはもちろん、若者でも十分に楽しめるスポットです。家族とともに訪れて、親や祖父母世代に当時のことについて聞いてみるのも良いかもしれません。

 博物館公式サイト

 

まとめ

今回は、西日本にあるレトロスポットをご紹介しました!建物からレトロを感じるのも、モノからレトロを感じるのも、それぞれに良さがあるかと思います。ぜひ、様々な形でレトロを感じに出かけてみてくださいね。

また、自宅にいながらレトロを感じたい方におすすめのサイトが、ノスタルジアです。こちらのサイトでは、博物館に展示されているようなおもちゃや駄菓子、ポスターを見つけることができ、さらに気になった商品を購入することも可能です。お家でノスタルジックに浸りたくなったら、ぜひチェックしてみてください!