シニアメイクのお悩みには、「似合う色」が救世主!

自分をより魅力的に見せてくれるメイク。いくつになっても楽しみたいものですよね。

一方で、「年齢を重ねるにつれて若い時のようにメイクがキマらなくなってきた」そんなお悩みをお持ちのシニアの方も多いかと思います。

そんなお悩み、自分の肌質に合う色味—パーソナルカラーを知ることで解決するかもしれません。

パーソナルカラーに合わせてメイクをすると、肌がぐっと明るく見えて、メイクがより楽しくなること間違いありません。また、自分に似合う色を知ってメイクをすることは、ストレス緩和につながるとも言われています。ぴったりなメイクは、見た目だけでなく心も明るくしてくれるというわけです。

さらに、パーソナルカラーはメイクだけでなく、普段のお洋服や小物選びにも役立てることができます。今まで挑戦したことのない服が思いのほか似合っていたということも!

今回は、そんなパーソナルカラーについてご紹介します!

 

パーソナルカラーとは

最初に、パーソナルカラーとは何なのかについてご紹介します。最近、若い世代の間に浸透している言葉ではありますが、シニアの間での知名度はまだまだ低いかと思われます。しかし、決してシニアに縁の無い言葉ではありません。むしろ、パーソナルカラーを知ることは、シニアにこそおすすめなのです。

簡単に言うとパーソナルカラーとは、先に書いたように、“自分に似合う色”です。皆さんの肌や髪の色と調和して、より皆さんを美しく引き立ててくれる色のことで、一色ではなく様々な色があります。また、パステルカラーが似合う人がいたり、濃い色が似合う人がいたりと、色の明るさや鮮やかさも重要となっています。

このように、パーソナルカラーは自分の肌の色とよく合う色なので、似合う色を纏えばより生き生きとして見えますし、反対に似合わない色だと血色が悪く不健康に見えてしまいます。ですから、いつまでも溌剌とした見た目でいるためにも、シニアにとってパーソナルカラーは重要であると言えます。

 

パーソナルカラー診断

パーソナルカラーのことが分かったら、次はご自身に似合う色を探していきたいですよね。そこで、続いては、パーソナルカラーの分類と診断方法をご紹介します。

パーソナルカラーは、まず大きく二つ、黄みがかったイエローベース(イエベ)と青みがかったブルーベース(ブルベ)に分類されます。さらに、そこから四つ、春・夏・秋・冬に分類して、各々のパーソナルカラーを判定します。

 

簡単に紹介すると、オレンジやブラウンが似合うならイエローベース、白やピンクが似合うならブルーベースです。

さらに、黄色や黄緑などの明るくポップな色が似合うなら春、水色などのパステルカラーが似合うなら夏、カーキなど深みのある色が似合うなら秋、紫などのビビッドな色が似合うなら冬、と分類できます。

 

このように、パーソナルカラーは、簡易的であればインターネットを利用した自己診断も可能です。また、折り紙を顔の下に一枚ずつ当てて、顔色が良く見える色=パーソナルカラーを探していく方法もあります。しかし、自己診断では似合うのか似合わないのかよく分からないこともありますし、診断できる色も限られてきます。

そのため、より確実なものを知りたい場合は専門のサロンに行ってプロに依頼するのがおすすめです。じっくりと時間をかけて、正確なパーソナルカラーを診断してもらうことができます。ただ、費用がかかるのと、昨今の人気で予約が取りにくくなっている場合もありますので、事前に下調べをしてから診断してもらいに行きましょう。

 

まとめ

今回は、パーソナルカラーとその診断方法についてご紹介しました。興味を持っていただけたでしょうか。人それぞれ見た目が違うように、似合う色も人によって本当に様々ですので、ぜひ一度診断をしてみてください。

年齢を問わず、明るく楽しく日々を過ごすための要素として、メイクやおしゃれはとても重要です。ご自身のパーソナルカラーを中心にメイクをして、いつまでも元気に過ごしましょう!

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