はじめに

 皆さんは、「昭和レトロ」と聞いて、何を思い浮かべますか?小さな頃に遊んだおもちゃや、夢中になった映画・ドラマなど、色々あるかと思います。昭和の時代を知らない人も、「昭和といえば」と思いつくイメージがあるかもしれません。

2020年にオープンした「渋谷横丁」をはじめ、最近若者に人気が出てきている「昭和レトロ」。昭和スポットやアイテムを紹介するブログが人気を博し、昭和レトロなものを集めた本の需要も高まっています!そして若者のみならず、高度経済成長期真っ只中に幼少期を過ごした人たちからも、当時を懐かしむ声が聞こえてきます。

今回は、そんな多くの人々を楽しませている「昭和レトロ」なアイテムをご紹介します!

 

「昭和レトロ」って?

「昭和レトロ」とは、昭和の時代のアイテムや映画などに懐かしさ、もしくは憧れを感じることを言います。特に高度経済成長期のものを指すことが多く、駄菓子やブリキのおもちゃ、「サザエさん」の世界観などがその例です。また、昔ながらの喫茶店や施設などは「昭和レトロスポット」と呼ばれ、多くの人が足を運んでいます。

そういった昭和レトロを愛好する人の多くは、当時を知らない若者です。彼らは懐かしさよりも非日常感を味わうことを目的として楽しんでおり、SNS映えのしやすさも人気の理由の一つとなっています。

かつ、そこにノスタルジーを感じるいわゆる団塊世代の人々が加わる形で、今一大ブームを起こしています!

 

「昭和レトロ」アイテム

それでは、ここからはそんなレトロな雰囲気をもったアイテムを2つご紹介します!

 

① スマアトテレビジョン スマホを昭和テレビ風に【日本おもちゃ大賞2019 ハイターゲット・トイ部門 大賞】

こちらは昭和テレビ風のミニチュアです。中にスマホをセットすることができ、スマホの画面をあたかもテレビ画面かのように表示させることができます。小物入れのスペースもあり、デザインのディテールもこだわって作られています。

インターネットで動画を見るのが一般的になってしまったこの時代だからこそ、あの頃にタイムスリップした気分になってみませんか?そこから当時の思い出話に花を咲かせるもの良いかもしれません。

 

② チチヤスヨーグルト

こちらは現代でもスーパーなどで売られている、人気商品の一つです。おなじみのキャラクターが描かれた赤と白のパッケージを見たことある、という人も多いかもしれません。

日本で初めてヨーグルトを製造販売したことで知られているチチヤス株式会社から販売されているヨーグルトで、この会社はなんと創業100年の歴史を誇ります。
酸味が控えめで優しい甘さの、子どもからお年寄りまで食べやすい味わいなので、親・子・孫の3世代でヨーグルトを食べながら会話を楽しんでみてはいかかでしょうか。

 

これらのアイテムは、どちらもノスタルジア( https://husime.com/nostalgia/ )にて写真付きで紹介しています。紹介したアイテムの他にも沢山の昭和レトロなものを掲載していますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

 

感じた想い、「ライフストーリー」として残しませんか?

さて、昭和レトロなアイテムを見て、何か感じたことはありましたか?「懐かしい!」「これにはこんな思い出があったな……」「こんな時代に生きてみたかった!」など、人によってさまざまだと思います。

そんな、懐かしい当時の思い出、今感じる憧れを、「ライフストーリー」として残してみませんか?

ライフストーリー( https://husime.com/life-story/ )では、年齢も経歴も多種多様な人たちが、それぞれの「自分史」を記しています。

特殊な職業である必要も、特別な経歴である必要もありません。あなたも「自分史」を書くことで自分と向き合い、明日から始まる新しい人生をより良いものにしてみませんか?

 

まとめ

世代を超えて、今多くの人に愛されている「昭和レトロ」。そして誰でも簡単に「自分史」が残せる「ライフストーリー」。年齢も経歴も関係なく、今感じた想いをそのまま書いてみることで、新たな発見があるかもしれません!

法律と遺言について