終活といえば、資産の整理や、家財道具の整理、断捨離、葬儀の準備などが挙げられますが、IT化やDX化が進む現代社会においてはデジタルの終活の重要性が増していくといわれています。これからの時代、自分や家族が亡くなった後の遺品の中に、パソコンやタブレット、スマートフォンなどのデバイス、あるいはハードディスクなどの記録媒体が含まれるケースが増加していくことでしょう。 それらのデジタルデバイスの遺品は「デジタル遺品」と呼ばれ、近年 注目が集まっています。こちらの記事では、終活に詳しい弁護士の話を交えて、いわゆる「デジタル遺品」にまつわる終活について記載されています。 

配信元|出展:日本経済新聞電子版 日経WOMAN 

法律と遺言について