はじめに

近頃、特に若者の間で大人気となっている昭和レトロ。シニア層にとっては懐かしく、若者にとっては新しい、そんな昭和レトロを肌で感じられるスポットが、日本には数多くあります。そこで今回は、東日本にあるレトロな雰囲気が楽しめるスポットを3つご紹介します!ぜひ、レトロスポット巡りの参考にしてみてください。

 

おすすめの場所① 西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)

2021年にリニューアルした西武園ゆうえんちは、その昭和レトロな雰囲気で人気を博しています。昭和の時代にタイムスリップしたような商店街エリアや、手塚治虫の漫画をモチーフにしたアトラクションが楽しめるエリアなど、様々な場所で昭和の熱気を感じられるのが魅力です。商店街エリアには定番の駄菓子屋や喫茶店、レストランの他にも八百屋や魚屋が立ち並んでおり、当時の雰囲気を体感しながら色々な種類の昭和グルメを堪能することができます。

そしてこの遊園地の一番の特徴は、園内で食事や買い物を楽しむために必要な園内通貨「西武園通貨」があることです。この通貨を使って懐かしの食事やお土産などを当時の価格で買えば、より臨場感をもって遊園地を楽しめるのではないでしょうか。

 

西武園ゆうえんち 公式サイト

 

おすすめの場所② 台場一丁目商店街(東京都港区)

都心からのアクセスがいいお台場にも、昭和レトロを感じられるスポットがあります。

ここでは駄菓子屋やお土産屋などのレトロなお店でお買い物ができるほか、広場ではベーゴマやけん玉を楽しめたり、紙芝居のおじさんが自転車でやってきたりすることも!射的や懐かしのテーブルゲームを楽しめるゲームセンターもあり、昭和の商店街を歩いている気分を味わうにはぴったりのスポットです。

中でも廃校をモチーフとしたお化け屋敷は、リアルな恐怖体験を味わえることで大人気となっています。買い物やゲームだけでは物足りないという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

台場一丁目商店街 公式サイト

 

おすすめの場所③ 小樽運河(北海道小樽市)

都会から離れてレトロな気分を楽しみたいのなら、小樽運河がおすすめです。

小樽運河といえば、運河沿いに立ち並ぶ石造の倉庫群や歴史的建造物が有名です。これらは現在、当時の姿を残したままレストラン等に改装され、多くの人々を楽しませています。

そして、そんな倉庫群を眺めながら進む運河クルーズも人気です。季節によって違った顔を見せる小樽運河を、ガイドの案内と共にゆったりと楽しむことができます。また、クルーズにはデイクルーズとナイトクルーズがあり、時間によってそれぞれ違った小樽の魅力を感じられます。

さらに、暗くなれば運河沿いのガス灯がともると共に倉庫群がライトアップされ、よりロマンチックな雰囲気を演出します。

 

小樽運河 小樽市公式サイト

小樽運河クルーズ

 

まとめ

今回ご紹介した数々のスポットの中で、気になる場所はありましたか?どこも魅力的で、ノスタルジックな雰囲気を感じるのにぴったりな場所ばかりですので、機会があればぜひ訪れてみてください。

また、気になるけれど、コロナ禍ではなかなか外出する気になれないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々にお勧めしたいのがノスタルジア( https://husime.com/nostalgia/ )です。このサイトでは、懐かしの駄菓子やおもちゃ、エンタメなどを数多く紹介しています。さらに、気になった商品は購入することも可能です。自宅にいながら昭和レトロ気分を味わうのにうってつけのサイトとなっていますので、こちらもぜひチェックしてくださいね。

法律と遺言について