はじめに

コロナ禍で、飲食店での感染リスクや時短営業などの影響が出ている昨今、自宅で料理をする人が増えてきています。

ただ、自分でも料理をしたいけど、料理は苦手だったり、材料の買い出しに行くのが大変だったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回はそんな不安を解消して、おうちでのお料理をより楽しくしてくれるデジタルの活用法をご紹介します。デジタルを上手く使って、おうちごはんやおうちカフェタイムを楽しみましょう!

 

シニアが自宅での食事やカフェタイムを楽しむためのポイントや方法

ポイント① 自分のレベルや好みに合わせて楽しくお料理

料理を楽しくするためには、自分のレベルや好みに合ったレシピを選ぶことが重要です。

そのために、まず料理アプリを活用してみましょう。次の動画で紹介しているアプリでは、年齢や料理のレベルに合わせた、管理栄養士監修のレシピを提案してくれます。料理が苦手でも、あまり量の多い食事が食べられなくても、このアプリなら安心です。また、その時食べたいものに合わせてレシピを絞りこんでくれるので、沢山のレシピがあってもあまり迷うことなく選ぶことができます。さらに、文章や写真だけでなく動画で作り方を確認することもできるので、作っている様子を見ながら手順を確認したい方におすすめです。

こちらの動画では、実際にシニアが料理アプリを使ってレシピを選んでいる様子を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

HusimeTV料理アプリ編

 

ポイント② デジタルに頼って楽々お買い物

次に、作るものが決まったら材料の準備が必要です。ですが、必要な材料が足りないということもままあります。

買わないといけないけれど、足腰が弱ってきて重いものを持つのは大変だし、感染リスクもあるからあまり買い物に出かけたくない。そんな方におすすめしたいのが、買い物代行アプリです。動画で紹介しているアプリを使えば、スーパーに売っている商品を自宅まで届けてもらうことができます。たくさん買っても重たい荷物を抱えて帰る必要がないので、急な買い物はもちろん、まとめ買いにもぴったりです。動画では買い物の流れを詳しくご紹介していますので、気になった方はチェックしてみてください。

HusimeTV買い物代行アプリ編

 

デジタルを活用して、おうちごはんやおうちカフェを楽しもう!

このようにデジタルを活用すれば、レシピの検索から材料の調達、そしてお料理まで、お家にいながら簡単にこなすことができます。この機会に今まで作ったことがない料理に挑戦してみるのもいいかもしれません。簡単なものから本格的なものまで様々なレシピがあるので、難しそうなお料理が意外と簡単に作れるなんてこともあるでしょう。

さらに、料理アプリではご飯だけでなくお菓子のレシピも見られるので、美味しいお茶やコーヒーと合わせておうちカフェも楽しめます。なかなか外出ができない今だからこそ、こうしてご自宅で外食気分を味わうのはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は、おうちごはんやおうちカフェを楽しむにあたってのデジタルの活用法をご紹介しました。普段の生活に少しデジタルを取り入れるだけで、食事の時間が楽しくなること間違いなしです。デジタルは難しそうだからと諦める前に、先に紹介した動画もチェックしながら、一度チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。きっと、おうち時間がより一層楽しくなることでしょう。

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