死ぬまでに行きたい!世界の絶景スポット3選

 

導入

あなたには、死ぬまでに行きたい国や場所はありますか?そう尋ねられて、ハワイやパリなどの有名観光地以外に、訪れるのが困難な絶景スポットを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな世界に数ある絶景スポットの中から厳選した3つをご紹介します!海外旅行ができるようになった際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

絶景スポット① モン・サン・ミッシェル(フランス)

モン・サン・ミッシェルは、フランス北部・ノルマンディー地方に位置する小島です。島全体が修道院として利用されており、世界遺産にも登録されている有名スポットです。周辺は潮の満ち引きの差が大きいことで有名で、満潮時の景観はまさに絶景です。

その中でも中心に一際大きくそびえ立つモン・サン・ミッシェル修道院の姿は圧巻で、多くの人々を魅了し続けています。さらに、夜になるとライトアップされ、より幻想的な姿を見ることができます。

フランスの首都・パリからの距離はおよそ300キロで、移動時間は鉄道で最短3時間、バスを利用する場合は5時間を要します。パリから日帰りで訪れることも可能ですが、島内や島の周辺に泊まって思う存分島を楽しむのがおすすめです。

 

絶景スポット② ウユニ塩湖(ボリビア)

ウユニ塩湖は、南米のボリビアにある塩湖です。富士山と同じくらいの標高約3,700mに位置し、その面積は11,000㎢。これは岐阜県の面積とほぼ同じです。日本からは30時間以上を要する、簡単には行くことのできないスポットですが、その絶景を一目見ようと多くの人々が訪れます。

このウユニ塩湖の最大の特徴は、雨季と乾季で全く違った顔を見せることです。

11月後半から3月にかけての雨季は湖面にうっすら雨水が溜まり、それが鏡のように反射して、空や自分の姿を映し出します。これは「天空の鏡」と呼ばれ、SNSで注目を集めています。

そして4月から11月前半の乾季には一転、真っ白な塩の大地が広がり、青空と白のコントラストを楽しむことができます。太陽の光を受けて輝く大地は、雨季に見られる景色とはまた違った良さがあります。

どちらもここでしか見ることができない絶景です。

時間もかかる上、高地にあるため高山病に注意が必要ですが、そうした苦労をしてでも訪れる価値があるスポットです。

 

絶景スポット③ イエローナイフ(カナダ)

カナダ北部に位置するイエローナイフは、3泊すれば95%の確率でオーロラが見られるという人気オーロラスポット。死ぬまでに一度はオーロラを見てみたいという方も多いのではないでしょうか。

オーロラは条件が揃わないと見られないとても珍しい現象ですが、イエローナイフは天候が安定しており、オーロラが多く発生するオーロラベルトの真下に位置していることから、高確率で見ることができます。

さらに、湖が凍らない8月から9月には、運が良ければ湖面にオーロラが映し出される「逆さオーロラ」を楽しむこともできます。

日本からイエローナイフまではおよそ16時間。防寒具や鑑賞する環境が整ったオーロラツアーの利用が一般的です。一番寒い時期には−30度にもなるため、寒さ対策を万全にしていくことが重要です。

 

まとめ

今回は、世界の絶景スポットの中から特におすすめの3つを厳選して紹介しました。気になるスポットはありましたか?今回ご紹介したスポット以外にも、世界には数多くの絶景スポットがあります。この記事をきっかけに調べて、お気に入りの場所を探してみてください。

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