ダイバーシティの重要性が叫ばれるようになった昨今、アクティブ・シニアの支援の分野においても、多様な人々を応援していけることが、とりわけ重要性を増していますが、そのためにもデジタル活用が有用です。

実は、視覚障がいをお持ちの方々向けの白杖にも、デジタル化の波が来ているんです。

こちらの記事では、超音波センサーによって障害物を検知できる「スマートステッキ」が紹介されていますが、このたび視覚障がいをお持ちの高齢者の方々にも使いやすいよう研究開発を進めるためのクラウドファンディングが開始されたとのことです。

あらゆるシニアの方々が、そしてあらゆる人々が、デジタルの発達によって、より自由に、より便利に、エンジョイしていけるような世界にしていきたいものですね。

出展元:PRTimes

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